KDC200(バーコードリーダー)のバッテリーを交換したら”ほぼ新品”になっちゃう説

バーコードリーダーkdc200i せどりツール

KDC200orKDC20i等のバーコードリーダーの不具合はほとんどが電池の消耗によるバッテリー問題だったのです

電脳せどりブログ運営
せどりツールマニアのマネトラです。どうも(^^)

 

今回の電脳せどりブログでは、先日壊れてしまったと思っていたバーコードリーダーKDC200の新しいバッテリーを購入して電池交換をしてみたので、

その結果と、電池交換の方法や必要な道具(バッテリー)等について画像つきで詳しく解説していきます

 

KDC200のバッテリー交換方法

KDC200の不具合とは?

「バーコードリーダー使ってますかー?」

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あんま使ってないですかね^^;(大体わかってます。) ここは電脳せどりブログなんで、ここにたどり着いた時点で電脳せどりに興味があるという確率はめっちゃめちゃ高いですから…

ただね、そんな電脳せどりブログを運営しているマネさんだって、せどりを始めたときに買ったバーコードリーダーはずっと捨てずに(売らずに)今でも持っていますし、たまにショッピングモールやコストコに行った際に使ったりしています

 

そして、唯一ですが結構な頻度で店舗にせどりに行く時期があるんです。それがクリスマス~年末商戦前の12月ですね♪

そんな大事な時期に、愛用のバーコードリーダーKDC200ちゃんが壊れたのか「うんともすんとも言わなくなっちゃって!汗」
どうしようも無くなったので、今回はバッテリーの交換に踏み切りましたー!

 

交換自体はとても簡単で費用もかなり格安で交換できるので、バーコードリーダーが調子が悪くなったときにはスグにでも交換することをオススメします

■KDC200の不具合とは
・電池がぜんぜん持たない
・ビームの線がほぼ点になる
・電池が盛り上がってくる
・充電ができない
・電源が入らない

もしも、あなたの愛用のKDC200ちゃんもこんな状態なら交換してみるとスッキリするはずですよ♪

 

KDC200のバッテリー入手方法

KDC200のバッテリーはいつものあのショップで購入することができます

それが、こちらのAmazon様ですねw

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探せば他にも安いのとかあるかもしれないけど、よくわからなかったので検索してスグに見つかった商品のコレを選択。ちゃんとレビュー読んだり調べたりもしましたよ~
(上記の画像では4個写っていますが、実際には1個しか送られてきませんのであしからず…)

モノレートを見るとわかるのですがw、自己発送で2つのショップさんが独占して販売しているようです♪

 

はい、では実際に届いたバッテリーを見ていきましょう

 

めっちゃ普通の封筒に入った電池が送られてきましたー

普通の封筒に入った電池

 

ま、ただの電池なんでどうでもいいですね

ただの電池なんで

 

あとはこのツールもKDC200を分解するのに、必要になってきます!

 

それがこちらの精密ドライバーセットです

精密ドライバーセット

 

今回のバッテリー交換には、細かいプラスドライバーが一本あれば問題はありませんが、いざというときのためにも精密ドライバーはセットで持っておくといいですよ

上記のドライバーセットも蓋は壊れた年季の入ったヤツでしょw

 

ちなみに右から2番目のこの子(プラスドライバー)を使っていきます

プラスドライバー

 

寄ってみるとこんな尖り具合^^;

こんな尖り具合

 

KDC200を分解する

それではいよいよウチのKDC200ちゃんをの解体作業に入ります

「5年間、本当にお疲れ様。。。」

 

KDC200の裏側のネジを外していきましょう

KDC200の裏側のネジ

 

ネジが抜けたらバッテリーのカバーを外します

バッテリーのカバーを外しま

 

では次に、中のバッテリーを取り出してつながっているコネクタ部分を確認しましょう
(バーコードリーダーは逆さまにしてます)

コネクタ部分を確認

 

ここが意外と奥に入ってて大変だったのですが、

結局はこの赤丸のコード線の部分を持って強引に引き抜きました!
(これがゼッタイ正解だと思うw)

強引に引き抜きました

 

はい、これでKDC200ちゃんの解体完了です

KDC200ちゃんの解体完了

 

KDC200の電池を交換する

それではいよいよ、本題の古いバッテリーと新しいバッテリーを交換していきます

 

まずはビフォー電池・アフター電池から…

ビフォー電池・アフター電池

 

しっかりと裏側までw

裏側まで

 

意外と、コードの長さやカタチが全然違うのに驚きました^^;

 

それでは先ほど引っこ抜いた”この赤丸部分”へと接続していくのですが、、、

接続していく

 

接続部分には表裏があるので
先ほど外した古いバッテリーと比べてしっかり確認しておきましょう

古いバッテリー

 

あとは、差し込んでしっかりつなぐだけですね

(ここは指が入らなかったら、精密ドライバーのマイナス等を使って押し込んでいくといいですよ)

精密ドライバーのマイナス

 

最後にバッテリー本体を元通りに埋め込んだら交換完了です

バッテリー本体を元通りに

 

KDC200復活のとき

はい、それでは
待ちに待った点灯式です

(バッテリーのカバーはまだ閉じずに、まずは試してみましょうね)

 

ビームボタンを押したら、画像のようにしっかりと作動しました

ビームボタンを押したら

 

バーコードリーダーKDC200復活の刻!!

「感動ものですね・・・」ウルウル

 

ビームもしっかりと飛んでくれました!

ビームもしっかりと飛んで

 

こんな感じで遠距離でも飛んでくれるのがKDCの強みですよね~

KDCの強み

 

ビームが飛ぶことを確認したらバッテリーカバーを閉じていきましょう

バッテリーカバーを閉じましょう

 

これで元通りです

これで元通りです

 

バーコードリーダーはどうせカバーもするので、見た目とかは全く気にならないですし

バッテリーが新しくなる=『ほぼ新品』になったと言ってもいいくらいの出来事ですね!

 

KDC200バッテリー交換作業のまとめ

今回の電脳ブログでは、電脳せどりとは直接関係はありませんがバーコードリーダーのバッテリー交換について解説しました

実際にこの次の日に店舗へ仕入れに行ってみて、数時間は頑張ってビームでピコピコして来ましたけど
iphoneとのペアリング設定もそのまま使えましたし、ずっと安定していて電池の持ちも申し分ありませんでした

(慣れないマネさんの方がへバるのが早かったですw)

 

これまでは、電池の持ちが”じょじょに”悪くなってきたり、たまにビームが線じゃなく点になってしまったことさえあったのに騙し騙し使ってきましたが、
こんなに簡単に新品同様のバーコードリーダーが、たったの2,000円弱で手に入るのならもっと早くにやっておけば良かったです

 

「何ごともそうですよね?」
やろうやろうと後回しにしておいて『あのときやっておけば良かった』と、後になって思うものなのです…^^;

せめて、コレを読んだ”あなた”だけでも、スグに決断して即行動にうつしてくださいね

 

ではまたです!

 

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